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今週、ドル円は急落する前の保ち合いの下限であった115円台を回復しました。最終的に115円前半で金曜日を終えています。
僕の関心はここから、元のドル高基調に戻るかどうかです。
4月下旬のG7後に急激な円高になった局面では政治相場なんて言われていましたが、109円で底を打って、115円まで回復してくる中で、最近は、また金利相場に戻ったなんて言う人もいます。
ここまでは僕的にはただの反発のような気がしますが・・・
ここにきて、北の将軍様が、どうも一発、撃ちそうな雰囲気です。僕はどうせ、いつもの脅しだろうと思っていましたが、ニュースを見ると、どうも本当に撃ちそうな勢いです。
将軍様が本当に撃ってしまった場合は日本は地政学的リスクの当事国になりますので、もしかしたら一気に円が売られるかもしれません。
まあ、いろいろな要因で、その時々で大きく値が振れても、金利差やインフレ率格差を考えると、徐々にドル高になっていくんじゃないかと思っています。これには、かなり自分の希望も入っています(笑)
そういえば福井総裁ですが、辞めないみたいですね。
小泉さんや安部さんが福井さんをフォローしていましたが、とても気になったのは安部さんの次の一言です。
「日銀にはゼロ金利を継続して景気回復・デフレ脱却のために金融面からしっかり支えて欲しい」
福井総裁は「私情にとらわれて金融政策行うつもりは全くない」と言っていますが、人間なら、どうしたって、自分を庇ってくれた人に対しては報いたいという心情が働くと思います。
この事が今回の一番、大きな問題だと思っています。
だから、僕は個人的には法律にふれていなくとも福井さんは辞めるべきだと思うのです。
日銀が「0金利政策の解除時期」を政府の影響を受ける事無く、決断する事を祈ります。
そして日銀が国の金融政策の舵取りを誤らないように願いたいです。
夕方selfishermanさんが遊びに来てくれました。
お母さんの手術がうまくいき、経過も良好ということで喜ばしい限りです。
ただお母さんが入院してしまっているので家の中は大変みたいです。
改めてお母さんの偉大さを実感したみたいです。
彼のお母さんは特に“よくできたお母さん”ですから。
実は一昨日、健康で丈夫がとりえのうちの嫁さんが熱を出してダウンしてしまいました。
風邪かと思ったのですが病院に連れて行くと乳腺炎との事でした。名前の通り授乳中におっぱいがつまってしまい、乳腺が炎症を起こし、高熱がでます。
近所のお母さんが乳腺炎で入院した話を聞いた事がありましたが、まさか、うちもなるとは・・・
幸い、注射を一本、打って抗生剤を飲んだら一日で復活してくれました。
しかし、うちはチビが3人もいるので、寝込まれた一日は仕事も何もあったもんじゃなかったです。
やっぱり、お母さんは偉大です。
健康で丈夫な嫁さんに感謝です。
普段、明るく元気に頑張ってくれてる嫁さんに感謝です。
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