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安曇野に住む、矢村の日々の出来事や思い、趣味のFXなど・・・




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小泉首相が5月にガーナを訪れた際に発案した「野口英世賞」に、「本家」があることに政府が気づいた。


なんて記事が出ていました。


まだ、賞の名前は考案中のようですが、賞金1億円程度でアフリカの医療に貢献した人に贈られるのだそうです。


野口英世と言えば、梅毒スピロヘーターの純粋培養、蛇毒の研究、そして黄熱病が僕はパッと頭に浮かびますが、千円札の顔になっているのに、どんな人か全く知らないなんていう若い方も結構、多いような気がします。


僕が生まれて初めて読んだ伝記が野口英世でした。


以後、いろいろな人の伝記を読みましたが、初めて読んだ事もあって、一番、インパクトが強く、僕の中では未だに伝記と言えば野口英世です。(笑)


野口英世は幼い頃、左手に負った大火傷で指がくっついてしまい、「てんぼう」と呼ばれて大変なイジメにあったようです。


そして貧困。そんな逆境の中から、独学で世界的な細菌学者になったわけです。


当時、小学校2年生だった僕は野口英世の伝記を読んで、「努力すれば、どんな事でもできるんだ!僕もがんばるぞ!」と思ったのを憶えています。


アフリカで黄熱病の研究中に英世自身も感染し、亡くなってしまいます。英世、最期の言葉、「私には分からない」も、当時の僕の中に強烈な印象を残しました。


ちなみに野口英世は未だにガーナ辺りでは英雄のようです。


アメリカで研究中の英世宛に、母シカが必死で字を勉強して書いた手紙の一節、「はやくきてくたされ はやくきてくたされ。」は当時、子供の僕でも涙が出そうになったのを憶えています。





ふと、子供の頃、野口英世の伝記を読んで感じた熱い想いを思い出しました。


その後、大した努力をする事も無く、この歳になってしまっているのが辛いところです。(笑)


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矢村 やすけ
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田舎でノンビリ楽しく家族と暮らしています。FXはゼロから、いろいろと勉強しながら挑戦しています。利益が上がる事はもちろん嬉しいですが、様々な事を学べるのも楽しいです。
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